車 乗り換え

4WD(四駆車)って楽しいですよ、私はSUVが大好きです!

平日は夜中にアダルトサイトなんかいじってる私ですが、
休日ともなると、アウトドア好きのムシが疼きだします。

 

 

土曜日が仕事の場合は、日曜の早朝から、
スポーツサイクルで、近場をサイクリング。

 

車 乗り換え

 

土日と休める場合は、バーベキューセットやら自転車やら
SUVに詰め込んで山や海に繰り出します。

 

 
冬は大雪のスキー場や秘湯、夏は土砂降りの海岸線
などでも4WDなら全く不安がありません。

 

 

私は住まいは東京ですが、基本都会が苦手です。

 

田舎で生まれたせいかもしれませんが、
休みの時は、基本郊外でゆったり過ごすのが好きです。

 

 

そんな私にはやっぱりSUV系の4WDが欠かせません。

 

 

「でも4WD(四駆車)って高価でしょ?」

 

   確かに、普通の乗用車に比べ高価ですね。

 

 

ですが、中古車となるとチョット状況は変わってきます。
以下に、その理由を述べます。

 

理由その1: もともと頑丈にできているので年式や走行距離が少々いっていてもガタが来ない

 

  普通の乗用車(特に大衆車)ですと、10年10万kmともなると、
  どうしてもボディ剛性が極端に落ちて来ます。
  (最近はちょっと違ってきていますが)。

 

  そのため、日本の中古車市場ではクルマの状態に関係なく、
  10年10万kmとなると、値段がガクッと落ちますね。

 

  普通の乗用車では、10年10万kmでヘタってしまうところですが、
  4WD(四駆車)は、ラダーフレーム構造だったり、
  セダンベースのモノコックフレームでも補強材が用いられたりして、

 

  かなり頑丈にできています。

 

  いきなりラダーフレームとかモノコックとか言いましたが、
  「基本、4WDは頑丈にできている」くらいの認識で構いません。

 

  本来ハードに使っても耐えうるように出来ている4WD車ですが、
  日本ではSUVブームに乗って購入した方々が、高価なクルマだからと、
  丁寧に乗られていた場合が結構多いんですね。

 

  日本のクルマ市場では、こういう背景があるので、
 10年10万km以上でも程度の良い車がたくさん存在するというわけです。

 

  まぁ走行距離は少ないに越したことはありませんが。

 

 

理由その2: かつての四駆・SUVブームが去って市場に大量の商品が出てきている

 

  現在はエコカーが大人気ですが、
  それに相反する大型の四駆・SUV車は人気が下降気味で、
  かつてのSUVブームで大量に売れた車が市場に出回ってきています。

 

  つまり、不人気なので比較的割安で購入できるということです。

 

ただし、以下の点には注意が必要です。

 

 
■ コンパクト系SUVはダメ

 

  何故なら、コンパクト系のSUVは現在でも比較的人気が高いので、
  あまりお買い得感がありません。

 

  さらに、コンパクト系SUVは価格がそれなりに抑えられているため、
  駆動系だけが4WDで他の補強が然程されていないモデルが多く、
  あまり頑丈に作られていないために比較的ガタが来やすいという面もあります。

 

 
■ ハイリフトやビッグフット等の駆動系やエンジン等をいじっているものは避ける

 

  一見、高価なパーツが付いていてお得なように思えますが、
  見てくれだけで、きちんと設計されていないモノも多いので車が壊れやすく、
  仮にきちんと設計されて取り付けがされていたとしても、
  オフロードマニアがハードに使用していた可能性が高い という訳です。

 

 

以下に管理人が実際乗ったことのある、おすすめの SUV を格帯別に紹介します。
あなたの車の乗り換え、もしくは新規購入の参考にしてください。

50〜100万円クラス

トヨタ ハリアーFOUR

  初代ハリアー

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オススメはズバリ初代ハリアーです。

 

初代ハリアーのベース車はFFのカムリグラシアですが、
ハリアーは米国ではレクサスブランドとして販売されています。 つまり、レクサスの名に恥じない迄の高い品質での作り込みがされているわけです。

 

このハリアーは”何ちゃって四駆”の代表のように言われますが、ここまできちんと作られていれば、岩場とかへでも行かない限り破鍵することはありません。

 

私は以前ハリアーを所有していて、夜中に猛吹雪の関越自動車道を走ったことが何度かありましたが、スノーモードをONにすれば、全く不安無く走行することができました。

 

  2代目ハリアー

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100万円まで出せば、二代目ハリアーも射程内に入りますが、私がオススメするのはやはり、初代ハリアーです。

 

初代だったら後期型の本革シートやウッドステアリングを始め、かなり贅沢な仕様のモデルが60〜70万円も出せば余裕で手に入ります。

 

 

結構古いクルマなんですが、デザインや車内の作りにあまり古さを感じさせないのもハリアーの魅力です。

 

クルマの状態も丁寧に扱われていたモノが多くお得感いっぱいです。
六本木や目黒などで初代ハリアーを外人が好んで乗っているのをよく見かけますが、
向こうではハリアーというより寧ろ”レクサス”としてのイメージが強いからなんですね
(米軍基地勤務の友人談)。

 

ハリアーには2WDのFFも存在します。
こちらもしっかりした作りで悪い選択ではありませんが燃費が4WDより若干良いかわりに、
雪道や砂利道等の悪路での走破性が格段に落ちますのでご注意ください。
 
*三代目が出たので二代目も価格がこなれてきて良いクルマが出てきてますね(^^)/

 



80〜120万円クラス

ジープ チェロキー

  二代目チェロキー

ジープチェロキー

オススメは左記の二代目チェロキーです。

 

初代は既にアメリカンクラシックカーの域に達しており、きちんと走るモノはキレイにレストアされていてとんでもない高値で取引されています。

 

二代目チェロキーは流通量も多いので、100万円まで出せば本革シートのリミテッドでも、丁寧に乗られていた程度の良いものが入手可能です。

 

この二代目チェロキーは基本構造がシンプルでタフにできているので、致命的な故障は少なく安心できますが、

 

作り込みがちょっと雑なのと、個体差が結構あるクルマなので、クルマの状態はきちんと確認しておくことは必要です。

 

マイナートラブルくらいは自分で直すくらいの心意気は必要かもしれません。

 

私はこの二代目チェロキーを所有したことはありませんが、
友人から何度か借りて使用した経験があります。

 

V6・4000ccはアメ車としては決して大きくはありませんが、
それでも太い低速時のトルクと高速道路での余裕はとても魅力的でした。

 

  三代目チェロキー

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因みに、この価格帯ですと三代目チェロキーも入ってきますが、この三代目は実は私はあまり好きではありません。

 

以前ディーラーで試乗したことがあります。この三代目チェロキーは本国ではチェロキーではなく、リバティという名前のクルマです。

 

排気量こそ3,700ccですが、車体も二代目に比べてふた回り程小さく、あまりアメ車のおおらかさが感じられません。

 

ハッキリ云って日本側の都合で同じ車名を使用している全く別の車です。

 

ただ、小さめの車体に3,700ccのエンジンなので走りは力強いモノがありますし、
日本車にはない愛嬌のあるスタイルが気に入れば、
二代目より故障も少なくなっているようなので悪くはないと思います。

 



100〜150万円クラス

ランドローバー ディスカバリー

  ディスカバリーT

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ディスカバリーの生い立ちは、当時米国市場で絶好調の売上を誇っていたトヨタハイラックスを追撃すべく、レンジローバーのシャーシーを切り詰めて作られた急造品でした。

 

ですが、私にとってはこんなに格安で、燃費のことを除けはこんなに素晴らしいクルマは他には無いと今でも思っています。

 

私は8年程前に80万円でディスカバリーTの中古車を入手して、約2年間所有していました。

 

あのV8の奏でるエンジン音、高速走行での安定性・直進性、悪路での走破性、雪道・滑路での安定した走り、一般路での乗り心地の良さ等々、
流石英国が誇るレンジローバーの弟分、ここでは書ききれない程このクルマが気に入っていました。

 

ただ一点、燃費の悪さを除けば・・です。

 

GM設計のアルミニウム出できた3,947cc V8・OHVのエンジンは、
このディスカバリーを極上オフローダーとするに適役でしたが、

 

ただ一点、燃費が一般走行で3km/L前後(高速では7km/L位まで伸びますが)と
極悪なものでした。

 

ホントこの一点の為に泣く泣く手放したことを今でも忘れることができません。

 

燃費の悪さを許容できる方限定で、オススメは当然ディスカバリーTと言いたいところですが、
ディスカバリーTは1998年に生産がおわっており、国産に比べ台数が少ないため、
現在では程度の良いディスカバリーTには滅多にお目にかかることができません。

 

  ディスカバリーU

車 乗り換え130万円位まで出せば、ディスカバリーUでもかなり程度の良いものが購入できますのでコレをオススメとします。

 

ディスカバリーUは、当時の親会社であるBMWの洗練を受け、燃費も若干改善されていて、一般道路走行で5km/L強くらいは行くようです。

 

ただ残念ながら、ディスカバリーTのあの快適なコンランのシートは、ディスカバリーUには装備されてはいませんが・・・。

 

 



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