乗って楽しい スバル

インプレッサが物凄いことになっていました

 

 

 



 

 

 

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乗って楽しい スバルフォレスター

スバル STI フォレスターtSを試乗しました。

 

まず最初は、上り下りのあるワインディングロードでの試乗となった。ISドライブをS#に切り替えてみると、確かにスロットルレスポンスがよくなり、特に3000rpm辺りからのエンジンの吹け上がりがシャープに立ちがることが実感できた。またCVTの8速ステップ変速は8速目がローギヤード化されて変速比幅が少し狭められているので、本当のクロスレシオになっている。ただし、試乗した道路は中速以上のカーブが多かったため、このクロスレシオのありがたみはそれほどでもなかった。もっとタイトなワインディングで真価が発揮されると思われる。

 

ステアリングの操作に対して、クルマの動きはクイックかつリニアで、気持ちよく、全長4595mmm、全幅1795mmという、山道では大き目ともいえるサイズのフォレスターだが、こうしたボディのサイズが気になることなく俊敏に駆け抜けるといった印象だ。

 

ブレーキも17インチサイズのブレンボブレーキを装備しているため、剛性感、利き味も申し分なく、5人乗車、多くの荷物をフル積載したような状態でも、ブレーキの安心感は十分あるだろう。

 

乗り心地は、路面のギャップやうねりに対してもフラット感があり、いわゆるチューニングカー的なひょこひょこした動きもないので、同乗者にも優しい乗り心地だ。

 

試乗ステージを高速道路に移すと、このフォレスターtSの走りは一段と際立った。大型の一体型フロアカーペットは制振・静音性の高いマスバック付きカーペットを採用し、フロアトンネルの室内側に制振インシュレーターを貼るなど、コストをかけて専用の対策を採用することで、高速巡航時の静粛性はベース車より明確に静かになっていることがわかる。こうした点は今までのtSモデルにはなかった発想だ。

 

走りにパフォーマンスの追求だけではなく質感、乗り心地も高めるというコンセプトが実現されている。また高速道路での道路の継ぎ目の段差やうねりに対してもしっかり感のあるバウンシングで通過することができ、安心感のある締まった乗り心地だ。さらに直進安定性の高さや運転席からの視界のよさも高いレベルにある。

 

そうした安定感に加え、アイサイトver2の前車追従機能を使いながら高速道路を巡航し、長距離ドライブを楽しむ言った使い方でもこのクルマの良さを味わうことができる。フォレスターtSは山道でのスポーツカー的な走りと、クルージング性能を両立させた本格的なGT性能を持つSUVに仕上がっている。

 

試乗を終えてのフォレスターの感想ですが、かなり速いく力強い!!というのが大きかったです。
絶対的なパワー感、トルク感、それでいてロードノイズや乗り心地も担保しています。
内外装ともややゴツく骨太なイメージがありますが、乗り心地やハンドリングはマイルドで、加速感はガツンと来る、かなり個性がはっきりした車だと思いました。

 

掴みどころがなく印象に残らない車も多々ありますが、ここまでガツンと来る加速感は鮮烈に印象に残りました。同じエンジンを積む、レヴォーグにも期待が高まります!
ただ、フォレスターは元々速く「も」走れるクロスカントリーSUVだったはず。オンロード性能は確かにすばらしいのひとことにつきるが、その分、クロスカントリー性が何処まで保たれているのか。次回乗る機会があれば、その点にも触れていきたいと思いました。

 

 

 

 

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