綺麗なクーペはどうですか?!プジョー406クーペ

クーペって最近人気ないんでしょうかね。

昔は、セダン全盛の頃は、各車に必ずありましたねクーペ仕様。

セダンを2ドアにして後ろ側だけスタイリッシュにして。

日産サニーとか、チェリーとか。マークⅡにだってありました。2ドアハードトップとかいって。

あの頃のクーペって、おじさんが乗るセダンをちょっとスポーティにした若者が乗るクルマってイメージでしたけれど、本当はちょっと違う気がしてました。

SUVやミニバンとかが全盛ですが、子供が大きくなって、親父のクルマには乗らなくなって、子供が乗らなくなったからキャンプやらバーベQなんかにも行く気がしなくなって。。

たまの遠出でも、嫁さんを隣に乗せるくらいだったら、SUVもミニバンも必要ありませんよね。

そうなると、スマートでお洒落なクルマが欲しくなってきませんか?

そう、そんな壮年にとってクーペはうってつけだと思いませんか?

でもそんなクーペには、絶対条件として「ちょっと特別」な感じがほしいですよね。

でも今、我々庶民に手が出るような、綺麗なクーペって見当たらないい。。

と、思っていましたが、ありました綺麗なクーペ。

プジョー406クーペです。

406と言いながら、406と共通のボディは全くありません。

外装のデザインはフェラーリでおなじみの、ピニンファリーナです。

ボディの架装もピニンファリーナで行われていました。

生産されたのは1998年1月~2005年4月まで、

一番最後のモデルでも、もう10年以上前のクルマになりますが、

未だにそのデザインは色褪せません。

フル4シーターで、実はこんなにスタイリッシュでも、

後部座席もしっかり座れたりします。

子どもたちも大きくなって、ミニバンなんかに乗ってる理由もない私にはぴったりです。

発売当時、新車価格は500万円強でしたが、

「半額のフェラーリ」なんて言われてちょっと話題にもなりました。

それが今じゃ、100万位で乗り出し行けちゃいます。

最近無いでしょ、こういう上品で綺麗なクーペって。

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