50万円で洒落たクルマに乗りたいのならプジョー1007 – 気になる車ブログ

50万円で洒落たクルマに乗りたいのならプジョー1007

「安くってもビジュアル的にオシャレなクルマないかな」

なんて、わがままなご要望をお持ちのあなた。

今ならぴったりのクルマがあるんですね~。

フランスのプジョーが販売していた

トールボーイスタイルのハッチバック「1007」です。

「1007」は両側電動スライドドアを採用した

4人乗りのコンパクトカーです。

全長と全幅はトヨタ ヴィッツあたりとだいたい同じ、

全高はそれよりも10cmぐらい高い。

ホイールベースに至っては2315mmと、

いまどきの軽より短い、そんなクルマです。

ちなみにデザインを担当したのは、

イタリアのピニンファリーナというデザイン工房。

小さな車ですが、運転席まわりは非常に広々としています。

そして4人乗りですので、当然ながら後部座席も付いています。

ただ、「1007」は4ドアではなく2ドアですので、

後席へのアクセス性は正直あまり良くはありませんし、

後席の足元スペースも狭めでが、

頭上スペースだけはとっても広くなっています。

搭載エンジンは1.4Lまたは1.6Lの直列4気筒ガソリンエンジンです。

同時期のプジョー車やシトロエン車に多数搭載されていた

実績あるエンジンですので、フツーに稼働させることができます。

背が高くてホイールベースが妙に短いプジョー 1007ですが、

その走りはさすが欧州車なんでしょうか、その走りは「重厚」

といって良いほど落ち着いています。

開口部の大きなボディはミシリとも言わず、ホイールベースは

ワゴンRより短いのですが、ピッチングもほとんどありません。

ロードノイズも小さく、遮音性も高いし直進性もピカイチ。

両側スライドドアでEuroNCAPで5 つ星を取るために

ガンガン補強を入れたら結果こうなったんでしょうか、

お見事というほかありません。

ただし、「加速」は正直トロいです。

ひとたびスピードに乗ればそれなりに遅くはない車ですが、

スピードに乗るまでがちょっと長いんですね。

なので、街中は常に鋭いダッシュで!みたいなクルマが

好きな人には向きません。

背が高い車ではありますが、

スペース効率がさほど良い設計ではありません。

後部座席はお子様専用シートとするか、もしくはいっそ跳ね上げて

畳んでしまい、荷室とあわせて「比較的広大なラゲージスペース」

として使うのが得策です。

こんなプジョー 1007ですが、

「ダッシュ力がイマイチでもさほど気にならない」

のであれば、ピンファリーナデザインの欧州車ですよ。

若い女性にも良く似合いますし、

お子さんたちが巣立ったあとのご夫婦にもうってつけなのでは。

何よりカタチも色もオシャレです。

こんなクルマが今なら、

走行5万km以下で車両価格50万円以下にて楽勝で狙えます。

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