マツダ アクセラ が気になります。その2 – 気になる車ブログ

マツダ アクセラ が気になります。その2

アクセラを語るのに、ハイブリッドは良いとして(良くないか・・?)、15Sと20Sだけじゃだめですよね。やっぱりXDは欠かせません。何故ならXDは車格が2つ以上うえの CX-5 や アテンザ と同じディーゼル積んでるんですから。

マツダは圧縮比を14という極めて低い値まで下げても性能を維持できるディーゼルを作り上げました。ちなみに同じSKYACTIVのガソリン車は圧縮比13だから、ほとんど差がないことがわかります。

低圧縮比により、ディーゼル特有のカラカラ音が低減して騒音を抑えます。さらに、強度を然程上げる必要がなくなってくるので、アルミなどの軽量な部品ででも、ディーゼルエンジンを設計できるようになり、こんな事がかつてのディーゼルとは違ったフィーリングをかもしだす要因となっています。

もともとディーゼルはガソリン車よりもエネルギー変換効率が高いため燃費が良いのですが、殊、SKYACTIVのディーゼルは、後処理をしなくても排ガスがキレイという大きなメリットがあり、世界中から注目されています。

此れに数年遅れてトヨタが復活させたディーゼルは、未だに排ガス処理に随時尿素液を足す必要があることを考えると、マツダの技術がいかに優れているかがよく判ります。

『CX-5』『アテンザ』と、このディーゼルを搭載したモデルに試乗して良さを味わってきて、ではアクセラに搭載した場合はどうなんでしょう。同じエンジンを積むアテ ンザやCX-5より車重が60kg〜70kg軽いため、燃費、性能共に向上します…といいたいところなのですが、実はアクセラスポーツXDのJC08 モードの燃費はアテンザより若干劣るんですね。ギア比はファイナルまで含めて全く同じであるにも関わらずです。この点に置いて未だにメーカーからの明快な説明は出てきていません。

おそらく、エンジンのコンピューターマッピングを変えて、アクセラがよりスポーティに走るようにしているのではないかと思われます。

その証拠に、タイヤは18インチ。さらにグリル内側を赤く塗装し、インテリアもそこかしこに赤い糸のスティッチが施され、ドライバーに「走りのモデル」を意識させるような仕上げになっています。

アクセラスポーツと名付けられているが、まさにスポーティーな走りこそ、このディーゼルモデルに与えられた特性なのでしょう。

最大トルク420Nmは伊達ではありません。同じ程度の最大トルクを持つガソリン車を探してみると、アウディ『S4』( 440Nm)、BMW 『535i』(400Nm)といったところですからね。

いずれも6気筒エンジン搭載車だから、いかにアクセラXDのトルクが太いかが解かります、普通 に走る限りタコメーターが2000rpmを上回ることはまずありません。

そしてフル加速した際のエンジンのレスポンスの良さもすごく、一気に5000rpmまで駆け上がってドライバーをシートに押し付ける加速を見せます。

このアクセラスポーツXD、ゴルフのGTIやBMWの120i等と伍して戦える魅力があります。一度試乗してみてはどうですか?

そしてこの1.5ディーゼル.


1.5ディーゼルが出て、2.2ディーゼルが廃止されなければいいんですが。。

↓↓ちょっと探してみますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です