ディスカバリー3 やっと手が届くところまで来ました。 – 気になる車ブログ

ディスカバリー3 やっと手が届くところまで来ました。

最近気になるクルマがあんまりなかったんですが・・・。

やっと来ました!って感じですね。
ディスカバリー3の価格がやっと手の届く辺りまで降りてきました。

新車時価格568万~865万円(グレードは下からS、SE、HSE)であったものが10年落ちで走行距離10万キロ未満のものが、乗り出し200万円を切るところまで価格が降りてきているんです。

ディスカバリー3は、レンジローバーほどゴージャスではないけれど高級で、泥地や川も走れちゃうオフロード性能を備えているという、トヨタのランクルに近いんだけれどランクルより洗練されているというところが人気の理由です。人気がなければもっと安くなっていてもおかしくありません。

エンジンは、ディスカバリー3のために低速域向けにチューンされたジャガー製4.4L V8と、4LのV6。いずれも泥や水の侵入を防ぐさまざまな工夫がなされています。またミッションはマニュアル操作も可能なZF社製の6速AT。全車3列シートを備えた7人乗り仕様です。

全車が標準で備えるテレインレスポンスとは、プレスリリースの言葉を借りれば「オンロード、オフロードのあらゆる状況下において、車の最良のパフォーマンスを引き出すエキスパートを隣に乗せているようなものです」。オンロード(通常の路面)・オンロードもしくはオフロードでの滑りやすい路面(草/砂利/雪)・泥/轍・砂地・岩場、この5パターンの状況を選ぶと、その場面に最適なドライブパフォーマンスを発揮してくれます。

「どこでも走れちゃう」と。特にスポーティとか都会派とかのサブタイトル的なものが付くSUVが多い中、数少ない硬派なヤツであるところが、ライバルやレンジなどに対しては大きなアドバンテージです。

例えば、2007(H19)のディスカバリー3の4.4Lが 走行距離7.6万km 車検2018(H30)付きで車体本体価格158万円、乗り出し188万円。

どうですか?わくわくしてきませんか??

といのも実は私は、最悪の燃費(4km/L)に泣く泣くDisco1を手放して以来のディスコ狂でして、ひそかにディスカバリー2だって、いいなって思ってるんです。2003年式ならば、走行距離6.9万キロのディスコ2が何と乗り出し100万切っちゃうんですよ~。15年落ちとはいえ、ディスコで10万キロ未満ならならしが終わったくらいですからね。

これならどんな道にだって川だって入って行けちゃうでしょ?

ね、ね、わかってもらえます??

あ~あ、でもBMの120i買っちゃったしな・・。

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