アンダー50万円のBMW 1シリーズ – 気になる車ブログ

アンダー50万円のBMW 1シリーズ

BMWの1シリーズって、出たばっかりのころは、あまり注目もせず「貧乏くさいBMだなぁ」くらいにしか思っていませんでした。

でも今改めてみると、このクラスのFR車って他に無いし、 ロングノーズの2BOXって今見ると結構新鮮で、さすがは欧州デザイン、いい感じです。

これに300万円以上出すなら、アクセラの2.0Lかもしくはディーゼルって感じですが、走行距離4万km以下の8~10年落ちのBMW116iが車両価格が50万円以下、乗り出し60万円くらいでイケルとなったら、 ちょっと乗ってみたいと思いませんか?

今相場がその辺なので、本気で探せば良いタマが掴めます。1シリーズは、BMWの入門機なんて言ってますが、特に初代1シリーズは結構スポーツに振ったチューニングになっています。このブサかわいさに騙されて購入したはいいけれど、もてあましてあんまり乗ってない中古も多いです。

ただ、きっちり乗りつぶされちゃってる車両もなかにはあります。走行距離の少なさがひとつの目安ですが、あとは実際試乗してみるしかありませんね。

ゴルフの型落ちよりよっぽど楽しめます。ちいさくても「駆け抜ける喜び」ですからネ。。。

初代1シリーズです

現行型はこっち

・・・これは私が衝動買いしてしまった初代の120i。良いですコレ。




もうちょっとお金に余裕があるのならクーペも

そして、もう少しお金に余裕があるならクーペって手もありです。

BMW 1シリーズクーペは08年2月に登場。当時の1シリーズをベースに作られたコンパクトなFRクーペ。コンパクトといってもその動力性能はかなり強烈です。

135iは、エンジンは最高出力306psを発生する3Lのパラレルツインターボ(※10年5月からはツインパワーターボに変更)。デビュー当時は ”2002ターボの再来”ということで騒がれていました。メーカー発表による0-100km/h加速は5.3秒。これは同世代のポルシェ ケイマンより圧倒的に速く、高出力なケイマンSより微妙に速いという数字です。

この135iは、走行2万~4万km台の個体で未だに車両価格170万~190万円付近、新車価格538万~579万円を考えるとかなりお得といえます。

でも私は「そこまでのパフォーマンスは必要ない」ですあなたもそうでしょ?

で、狙い目は、10年5月以降のモデルで選べる120iクーペ。こちらは最高出力170psの2L直列4気筒自然吸気エンジンですので、「程良い速さ」を存分に堪能できます。

走行2万~4万km台の個体を車両価格120万~180万円ぐらいで見つけることが可能です。新車価格が 120i系=385万~425万円でしたから、そしてBMW 1シリーズクーペという車のパフォーマンスを考えれば、まさに買い時と言えるでしょう。

圧倒的なパフォーマンスの135i

ホントいいでしょこのクーペ。

でもパワーがハンパないです。

ちょうど良い早さの120i

コレで十分です。かっこいいし。

そしてオマケです。懐かしいマルニ

ちょっと探してみますか?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
コメントの入力は終了しました。