良いクルマを安く手に入れたいあなたに アルファ159 – 気になる車ブログ

良いクルマを安く手に入れたいあなたに アルファ159

あなたも「良いクルマ」に乗りたいですか?

私は乗りたいです。

でも、我々庶民には懐事情ってもんがありますよね。

「いや、僕はお金持ちだから」って方は、このサイトは読まなくって構いません。豊富なお金で、世に「良いクルマ」といわれる車を片っ端からじゃんじゃん買って、買い替えてください。

そして、我々の「中古車市場」に「良いクルマ」をじゃんじゃん供給していってください。

懐事情が気になる私、そしてあなたには「中古車市場」は「良いクルマ」を「安く」手に入れるにはとても重宝します。

でも「中古車」だからって、必ずしも「安い」わけではありませんよね。

普通は、その個体の資産価値に応じて、それなりに価格はさがってゆきますし、車種によっては値段が上昇してゆくこともあります。

それは、中古車の価格は、クルマそのものに使われた材料や機構などではなく、需要と供給によって成り立っているからです。

そして中には、「ある事情」のために、そのクルマの内容以上に「不当に安いクルマ」も存在します。いわゆる「不人気車」ってやつです。重要なのは、その「不人気」たる理由です。

元々がダメなクルマだって、直ぐ「格安中古車」として流通します。でも「ダメなクルマ」はいくら安く手に入れたって幸せにはなれませんよね。

「良いクルマ」なんだけど「不人気車」だから安い。そんなクルマも中古車市場にはいくつか存在します。重要なのはその「不人気」な理由ですね。

今私が注目しているクルマがあります。それはアルファ159。

このアルファ159は、当時アルファ ロメオの親会社であるフィアットとアメリカのGMが提携関係にあったころに開発されました。

そのため159の車台にはGMとの共同開発品が採用され(ボディのデザインはもちろんジウジアーロですが)、エンジンも下半分(シリンダーブロック)はGMグループとの共用だったので、マニア層から「こんなのアルファじゃない!」的な扱われ方を受けてしまい不人気車となってしまったわけです。

逆に、いっこ前の156が「最後のアルファロメオ」的な扱いでかなりのプレミアムがついちゃったりしていますね、ジュリアは遥か彼方の高値になっちゃいましたし。。(泣)

でもよく見てみると、やっぱりアルファなんですね。同程度か、もう少しお高くなってしまう旧型BMWの3シリーズなんかに比べるとその存在感は別格ですよ。BMWみたいに街にあふれてないし。

アルファマニアからは蔑視されようと、私は納得できます。

そんなアルファ159が、例えばこの2009年式 走行距離7.8万キロの2.2JTSトゥーリズモ 6速MTモード付セレスピードで乗り出し110万円ですよ!

40歳越えて、少し落ち着いたクルマが欲しくなってるあなた、

でもBMWやマークXじゃ物足りないんでしょ?


*動画はMTですが、その後6速MTモード付のセレスピードも入ってきています。市場ではセレスピードのほうが主流です。

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