車 乗り換え

エコカー乗っててたのしいですか?

 

管理人のしおやんと申します。

 

 

普段はアダルトサイトなんかを運営しながら
サラリーマンをしているもうすぐ50に手が届くアラフィフおやじです。

 

 

「その歳でまだアダルトサイトなんでやってんの?」って云われても、
ソッチの方は歳いったからってなかなか止められるもんじゃありません(^。^)

 

 

・・・ってそんな戯れごとは横に置いておいて、と。

 

 

最近日本では、経済ハイブリッドカーが一番売れているらしいですね。
それ以外では軽もかなり販売台数を伸ばしているようです。

 

車 乗り換え

 

これを見て思うのは、
「やっぱり日本人って真面目なんだなぁ」って事。

 

 

だって軽はともかく、経済ハイブリッドカーって、
同クラスのクルマに比べて3〜4割くらい高価でしょ?
いくら補助とかがあるからって、それじゃ絶対追いつかない。
 
 
「いや。燃費が超イイんだよ!!」

 

 

そうおっしゃいますが、
お仕事で毎日乗られる方ならともかく、
日本のサンデードライバーが、年間何キロ乗りますか?

 

 
年間1万キロくらいがせいぜいでしょう、
ガソリンを¥150/Lとして、ちょっと試算してみましょうか。

 

■ ハイブリッドカー 18km/L
年間使用燃料 555.6L × ¥150/L =¥83,340

 

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■ 一般乗用車 8km/L
年間使用燃料 1250.0L × ¥150/L =¥187,500

 

 

・・・ってことは、燃料代で年間10万円くらい
燃料代が浮くわけですね。

 

 

ハイブリッド車の車両価格が250万円とすると、
同クラスの3割高として75万円割高、

 

補助金分があるとしても4〜5年は我慢して乗らないと
ペイしない計算になりますね。

 

車 乗り換え

 

 

5年も我慢して乗って、得られるものって、
「私も環境保全に協力しています」
って満足感ですか?

 

実際はたいして変わらないのにもかかわらず・・・。

 

だって、ハイブリッドカーに使ってる大容量の電池、
アレを大量生産するのにどれだけの環境破壊を招いているのかご存知ですか?

 

ね、、

 

だったら好きな車に乗り換えませんか? 

 

 

ここで普通の乗用車に乗ったらホント”普通”でしかありません。
 
さらに上の快適さや楽しさをあまり余計なお金をかけずに
追求したいと思いませんか?

 

例えばこんなクルマはどうですか?

 

50〜100万円クラス

BMW 1シリーズ 116i [E87]

bmw116i

 

今結構このBMWの1シリ―ズの一代目[E87]

が気になってます。

 

何故このBMWの1シリーズが気になってるのかって?
その理由を以下に記します。

1.8〜10年落ち位で、300万円以上していたBMWが乗り出し60万円くらいで買えちゃう事。

車両価格300万円ってことは乗り出しで350万円超えるわけでしょ?欧州車なら装備が足りないからもっとか・・。でも外車って値落ちが激しいから、結構走行距離短くても安く変えちゃったりします。

 

2.エントリークラスなので安易に買って、あまり乗らずに手放している車両が多い事。

エントリークラスだからって、なめちゃいけません、やっぱりBMWはBMWです。

 

そこを勘違いしてこの「ブサかわいい」につられて買ったはいいけど、
この1代目の1シリーズは、2代目と違って、
快適性より、結構スポーツに振ったセッティングのクルマです。

 

乗るのがしんどくって結局あまり乗らずに手放しちゃってる車両がかなりあります。

 

走行距離が4〜5万kmならたいがい大丈夫ですが、
それ以上走ってる車両はキッチリ乗りつぶされちゃってる場合が多いので、
いくら安くても注意が必要です。

 

3.このクラス唯一のFRである事。

ここが一番重要です。いくら変な顔してようと、ブサかわいくっても、Cセグメント唯一と言っていいFRモデルです。1600ccでパワーは無くともかなり楽しめます。

 

bmw116i

と、ざっとこんな理由からおすすめのBMW1シリーズですが、新車で300万円以上出してまで手に入れようとは思いません。

 

中古だからいいんです。欧州車は中古車での値落ち幅が国産に比べて大きいからいいんです。

 

新車だったら、アクセラがあるじゃないですか。アクセラは基本FFですが、4WDもあるし・・・。

 

ところでBMW 初代1シリーズってどんな感じのクルマ?

BMW1シリーズは、オリジナルの乗り心地は悪いですが、タイヤ交換をすると改善されます。静粛性は、フロントシートよりリアシートの方が静か。これはエンジンノイズが大きいからで、スポーティカーでよくありがちなパターンです。ドライブを快適にしてくれる快適装備関係は、2004年という初代1シリーズのデビュー年を考えても貧弱です。

 

リアシートは、ボディサイズからするとかなり狭いです。フロントシートがギリギリまで後ろに下げられる点からみても、やはりリアシートはおまけのクルマですね。

 

乗車定員は一応5人乗りですが、仮に4人でドライブということになると、リアシートは小学生くらいまでが限界です。さらにドライバーは170cm以下というのが条件ですか。

 

でも、エンジンの吹け上がりは抜群です(低速トルクはないですが)。ハンドリングはFRのせいかとても心地がよいです。運転者にはよいクルマです。同乗者には…どうかなぁ。バランスを求める(乗り心地、ステータスなど)なら3シリーズが良いのかもしれません。

 

と、こんな感じのBMWの初代1シリーズ。後席を然程使用しない管理人にはとっても魅力的です。こんなクルマが走行距離5万キロ以下で乗り出し60万円前後で手に入るなんて・・って、実はもう下のバナーのサイトで探して買っちゃいました。・・・120i ですが。コレ↓
 
駆け抜ける喜びは健在でした(^^)/


50〜100万円クラス No.2

現行型ボルボS60 (2011年〜)

 

ボルボといえばワゴンモデルが人気ですが、

あえてセダンモデルを選択します。

 

何故あえてセダンかって??

 

その理由は、ずばり、圧倒的に安いからです。

 

例えば、 2011年式で走行距離2.9万km、ワンオーナー、1.6L ダウンサイジングターボ 180psの写真のモデルが

車両価格89万円、乗り出し110万円です。

 

安いからと言って品質が劣るわけではありません。
プレミアムセダンとして十分な装備を備え、

 

加えてボルボお得意の安全装備とスカンジナビアンデザインが
至る所にちりばめられています。

 

スタイルだって、今流行りの4ドアクーペですし、
車幅が1845mmあるので押し出しも効きます。

 

 

同クラスの、例えばBMW3シリーズなら、
2010年式2000cc 走行距離3万kmで車両価格170万円、乗り出しで190万円です。

 

BMWは昨今どこでもお目にかかりますが、ボルボS60って結構珍しいでしょ?
どうですか?

 

新車で買うならBMWかもしれませんが、(買えませんが)、
USEDならこのボルボS60、悪くないでしょ?

 


 

ちなみに、いっこ前のS60なら、写真の2009年モデル 5万キロのワンオーナー 本革使用で
車両価格55万円。

 

ボルボなら、デザインが古臭くないので、いっこ前ってわかんないから、こっちのほうがお得かも。
55万円で本革のあの素晴らしいシート(ボルボってシートが秀逸なんですよね)が手に入ります。

 

 

 

どうですか、ワクワクしてきませんか?

 

 

上記はほんの一例で、
管理人個人の趣味とが、めいっぱい反映されていますが、

 

実は高級ラグジュアリークラス等もかなりしっかりした造りで狙い目だったりします。

 

ヒントを言えば、ベンツの12年落ちとか、クラウンのワゴンだったり・・、
あなたがかつて憧れたあのクルマも驚く程安くなっているかもしれませんよ。

 

もし今、あなたが窮屈な”エコカー”に我慢しているのなら
なおさら今が車を乗り替えるチャンスです。

 

 

何故なら、エコカーは今人気車種なので、
今なら、その本来の価値以上に高く買い取ってもらえるからです。

でも、ちょっと待ってください!!

もう一度言います、「ちょっと待ってください!!」

 

 

「何だょ うるさいな」って? いや、ここからが大事なんです
もう少しなので聞いてください。

 

 

今あるクルマから次の車へ乗り換えるとき、
大概の人は、お目当ての車両価格に関しては結構綿密に調べます。

 

 

でも、疎かになりがちなのが、今持ってる車の販売価格。

 

 

価格交渉も大詰め、こんなとき、
「じゃあ下取り価格にあと5万円のせましょう」

 

 

なんて言葉にコロッと騙されちゃうんですね。
ディーラーの「下取り標準価格表」、コレにに騙されちゃダメですよ。

 

もし、10万円違ったら大変な事でしょ?
 
家族で高級焼肉店に行ってお腹いっぱい食べられますし、
ちょっとした温泉旅行にだって行けちゃいますからね。

 

 

重要なこと、を言います。

 

ディーラーの営業マンはクルマの下取りなんてしたくない

 
これが、ディーラーの営業マンの本音です。

 

メーカーの新車ディーラーなら尚のこと、中古車販売店の営業マンとて同じです。

 

何故なら、
 @ 下手に高く買い取ったらディーラーの利益を圧迫するから上司ににらまれる。
 A 上手に安く買い取って、オークション等で高く販売できても、手間がかかるだけで然程営業成績のプラスにはならない。

 

ね、あなたが営業マンだったらやる気なくなるでしょ?

 

であれば、今持ってるクルマの買い取りは、よほど価値が無いクルマでない限りは、
買い取り専門業者へ販売するのが正解でしょう。

 

 

だからと言って、買い取り専業者に直接持ち込んだりしたら、
即決迫られて、なかなか返してもらえませんし、

 

ネットで無料訪問査定なんて呼んだ日にゃ、「こっちもタダで来てるんじゃないんで」
なんて言われて即決せまられて居座られちゃいます。

 

ハイ、私はその経験があります。

 

何故即決迫るかって?
そりゃ安く買うのが彼らの仕事だからです。

 

 

安く買いたたかれない為に、あらかじめ数社の査定価格だけを提示してくれるサイトがあります。一括査定といいます。
※注:サイトへ申し込みの際に、記入した電話やメルアドあてに別途、各買取り会社から個別に詳細査定の申し込みの勧誘が入りますが、価格の概算だけ聞いて、あとは「検討中!」という事などで保留しておきましょう。

 

買い取り業者には、各社それぞれの事情がありますから、価格がそれぞれ違ってきます。上位3社くらいと交渉するのが良いでしょう。

 

では以上の点に注意して、さっそく以下のボタン↓↓をクリックして買い取り価格を確認してください。

 

車買い替え 

 

 

それともう一つ。忘れちゃいけないのは、最近ラジオCMでおなじみの、
ここクリック↓↓

 

上記のサイトで買い取り価格を比較して手持ちのクルマを販売すれば、
大きく損をすることはまずありませんから。

 

 

 

 

手持ちのクルマの販売が確定したら、いよいよお待ちかね、あなたの憧れだったクルマを
ネットで実際に検索します。

 

 

因みにネットで中古車を検索するなら、物件写真の掲載が多いほうが安心です。
たとえばココ↓↓なんかわかりやすいですね。

あとがき

この度は、当サイトにご興味いたき最後までお付き合いいただきまして誠にありがとうございました。

 

 

車を乗り換えるときって、
これから買う車の価格や将来の下取り価格は気にするのに、
手持ちの車の下取り価格には結構鈍感ですよね。

 

 

ここまで読んでくださったあなたに、
とっておきの ”ちょっとえげつない裏ワザ” を紹介します。

 

この「あとがき」の前項では、検索サイトに申し込むと、個別に個々の買い取り会社からも直接連絡が入るので、
これを「検討中」等の理由で保留しましょうと記しましたが、
本気で高く売りたい場合は、これを全て受け入れます。
 

 

どういうことかというと、各社から全て連絡が入った時点で全ての買い取り会社に同じ日の同じ時間に
アポイントを取ります。
そしてやってきた買い取り査定の営業マンさん達に、一斉に買い取り価格を提示してもらうわけです。

 

名刺の裏に買い取り価格を書いてもらって一斉に開示するのがゲームっぽくて良いと思います。
ね、えげつないでしょ?

 

 

でもこれで、ディーラーの提示価格より60万円も高く買ってもらった方がいるそうですヨ。
あなたのクルマも60万円高く買ってもらえるかもしれませんね。
査定

 

下取りより60万円高く買ってもらった秘訣

 

 

 

 

 

 

興味深い情報が入り次第、このサイトは随時更新してゆきます。
お時間がある時にでも またご訪問いただければ幸いです。

 

 

拝 管理人